追加利用:従量課金のチャージ
追加利用とは?
追加利用は、Kimi サブスクライバー専用に提供される、サブスクリプションのcredit(利用枠)を柔軟に補う従量課金型の仕組みです。サブスクリプションのcredit(利用枠)を使い切っても、追加利用により作業の流れを止めずに Kimi を使い続けられます。追加した資金は残高(USD表示)に反映され、実際の利用量と適用される請求レートに基づいて差し引かれます。
注:追加利用を購入できるのは Kimi サブスクライバーのみです。無料ユーザーは、サブスクリプションをアップグレードすると、より多くのcredit(利用枠)を利用できます。
有効化とチャージの方法
Kimi.com で 設定 > サブスクリプション管理 > 追加利用 に移動すると、ウォレット残高と最近の利用状況も確認できます。
- 設定 > サブスクリプション管理 > 追加利用 を開きます。
- 「追加利用」モジュールを見つけます。
- 有効化 をクリックします。
- 支払い方法を紐付けます(まだ設定していない場合)。
- 初回チャージを完了すると有効化されます。
利用ルール
- 追加利用は、Web、ブラウザ拡張機能、デスクトップ、モバイルのすべての Kimi クライアントで利用できます。残高は全プラットフォームで共通です。
- システムはまずサブスクリプションのcredit(利用枠)を使用します。それを使い切った場合、または rate limit(利用制限)に達した場合、超過分が追加利用の残高から差し引かれます。
- 追加利用は、Web の設定ページからいつでもオフにできます。残高はアカウントに保持されますが、再度オンにするまでシステムはその残高からの消費を停止します。(注:デスクトップアプリとモバイルアプリでは、現時点で追加利用のオン/オフ切り替えに対応していません。)
- 個人サブスクライバーの追加利用残高は、その個人アカウントにのみ適用され、チームアカウントやエンタープライズアカウントとは共有されません。
請求ルール
追加利用は、実際の利用量に基づいてリアルタイムに差し引かれます。タスクやモデルによって料金は異なる場合があり、実際に差し引かれた金額が優先されます。例:
- 「おすすめのロックの名曲を教えて。」— 約 USD 0.005。
- 「カリフォルニアのパシフィック・コースト・ハイウェイ沿いに、サンフランシスコ、ビッグサー、モントレー、サンタバーバラを巡る1週間のロードトリップを計画して。日ごとの予定、景色のよい立ち寄り先、レストランのおすすめも含めて。」— 約 USD 0.24。
追加利用の価格は、Kimi Open Platform の公式 API 価格に近い水準です。利用量が多い場合は、同額相当の追加利用を購入するよりも、サブスクリプションをアップグレードしたほうが通常は費用対効果に優れています。
チャージ上限
システムが提示する金額を選ぶことも、任意の金額を設定することもできます。アカウントの安全性と公平な利用を保つため、以下の制限があります。
- 1回あたりの最低チャージ額:USD 10。
- 1日あたりのチャージ回数:最大 10 回。
- 1日あたりの累計チャージ上限:USD 1,000。
- 残高上限:USD 2,000。残高が上限に達すると、上限を下回るまで追加のチャージは制限されます。
- 月間利用上限:初期状態では無効です。有効にして月間上限を設定できます(上限額は1回あたりの最低チャージ額を上回る必要があります)。月間利用額が上限に達すると、その月の追加利用による消費は停止されます。
有効期限
追加利用の資金に有効期限はありません。未使用の残高はアカウントに保持され、いつでも利用できます。サブスクリプションが失効しても残高は残り、引き続き消費できますが、Kimi サブスクリプションを再度有効化するまで新しいチャージはできません。
返金ポリシー
追加利用は前払いの仮想商品です。取引の安全性を保ち、マネーロンダリングや不正行為を防止するため、お客様の法域で適用される法律により義務付けられる場合を除き、チャージは原則として返金・譲渡できず、現金への交換もできません。チャージ前に必要額を慎重にご検討ください。