モデルの選択と比較

能力、速度、料金に基づいて、最適な Kimi API モデルを選びましょう。

Kimi API では、開発者が用途に応じて複数のモデルから選択できます。

利用可能なモデル

モデルの一覧と詳細な仕様については、platform.kimi.ai/docs/models をご覧ください。 モデルを選ぶ際は、次の点を考慮できます。

観点検討事項
コンテキスト長長文ドキュメント処理には、大きなコンテキストを扱えるモデルを選びます
応答速度レイテンシが重要なシナリオには、軽量モデルが適しています
生成品質複雑な推論やクリエイティブな文章作成には、上位モデルを選びます
料金予算と利用量に応じて、費用対効果の高いモデルを選びます

ビジョンモデル

ビジョンモデルは画像入力に対応しており、キャプション生成、OCR、グラフの解釈などに利用できます。

  • 画像はサイズや解像度にかかわらず、1枚あたり一律 1,024 トークン として課金されます
  • 対応形式: JPEG、PNG、WebP など
  • 画像は URL または Base64 エンコードで渡せます

現時点で未対応の機能

  • 動画マルチモーダル: 動画の直接入力にはまだ対応していません
  • PPT 生成 API: API 経由ではまだ利用できません
  • Deep Research API: API 経由ではまだ利用できません

これらの機能に関する最新情報は、プラットフォームのお知らせをご確認ください。